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主要料金と支援制度

着陸料、停留料は以下の通りです。
また、セントレアは中部国際空港利用促進協議会と一体となって貨物便の支援制度を取り入れています。

主要料金

.着陸料

ジェット機 ジェット機以外

1t あたり1,660円

※計算して得た金額が33,000円に満たない場合は、33,000円。

6t 以下・・・一律700円
7t 以上・・・1t あたり590円

※計算して得た金額が3,500円(回転翼航空機は2,000円)に満たない場合は、3,500円(回転翼航空機は2,000円)とする。

※上記重量は最大離陸重量を適用。(重量に関する端数は切上げて計算)

※上記着陸料とは別途、消費税および地方消費税を申し受けます。

.停留料

6時間未満 ・・・無料
6時間以上24時間毎 ・・・1t あたり200円

※上記重量は最大離陸重量を適用。(重量に関する端数は切上げて計算)

※上記停留料とは別途、消費税および地方消費税を申し受けます。

.料金一例

機種名 最大離陸重量 着陸料 停留料
(6~24時間利用の場合)
A300F 171t 283,860円 34,200円
B747-400F 397t 659,020円 79,400円
B767-300F 187t 310,420円 37,400円
MD-11F 274t 454,840円 54,800円

支援制度

.国際線貨物便に対する着陸料割引制度

当社は、中部国際空港利用促進協議会において実施している「フライ・セントレア・カーゴ」事業と一体となって、国際線貨物便に対する着陸料割引制度を導入しております。

国際線貨物便に対する拠点化促進割引(2013年4月1日から新設)

制度の概要 制度実施期間内において、複数路線で新規に就航した国際線貨物便に対して着陸料の80%を割引きする。(運用期間終了まで最大3年間適用)

※2路線以上、週2便以上

制度の運用期間 2013年4月1日~2016年3月31日(3年間)

国際線貨物便に対する増量割引

制度の概要

国際線貨物便の着陸重量(MTOW)が前年度同期比で増加した場合に、増加重量に対して着陸料の80%を割引きする。
増加重量は、1年間を上期(4~9月)と下期(10~3月)に分け、各期における累積重量を前年同期と比較して算出。

制度の運用期間

2013年4月1日~2016年3月31日(3年間)

セントレアにおける着陸料割引制度について(PDF:138KB)

中部国際空港管理規程(PDF:160KB)

.中部国際空港利用促進協議会によるサポート

中部国際空港利用促進協議会の支援制度については、中部国際空港利用促進協議会「フライ・セントレア・カーゴ」のホームページを参照ください。

中部国際空港利用促進協議会「フライ・セントレア・カーゴ」